イオンタウン(千葉市美浜区)が羽村市神明台に建設予定の
『(仮称)イオンタウン羽村』の建築計画を発表しました。
(イオンタウン羽村の完成イメージ)
羽村市神明台に総延べ12万平方メートル規模の大型商業施設「(仮称)イオンタウン羽村」が建設されます。
16年5月の着工、17年4月の竣工、同年5月の開業を目指している目指しており、
完成すれば、羽村駅徒歩10分の好立地での大型商業施設となります。
建設予定地は、日立国際電気(東京都千代田区)の旧「羽村工場」(13年10月に閉鎖)の跡地。
JR青梅線羽村駅の西側約500メートルに位置しており、12年8月の羽村工場の閉鎖を決定した後、
同社はイオンタウンと跡地の売買契約を締結し、13年3月に跡地を引き渡している。
開発計画によると、跡地北側のA敷地(羽村市神明台2の1の1、敷地面積5万1000平方メートル)と、
南側のB敷地(神明台2の6の13、同7000平方メートル)に分けてそれぞれ施設を整備する。
A敷地には地下1階地上4階建て延べ10万2000㎡の商業施設と屋外駐車場、
B敷地には地上4階建て収容台数約700台予定の立体駐車場を整備。
現在、周辺には昨年オープンしたセブンイレブンやサンドラックが並び
コピオ羽村(スーパーアルプス)なども存在する羽村市神明台エリアは、
イオンタウン羽村の建設で今後ますます大注目のエリアになりそうです。
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